2017年08月09日

【ゴールよりも過程が大事♪】

こんばんわまめこです!


私もそうですけど、
旅行好きな人って
結構多いですよね^^

  

  

  





そこで今日はこんな話。
人はなぜ旅行に行くのか??

  

  




  
旅行に出なくても死にはしないのに、
旅行とまではいかなくても
「外に出るのさえ面倒で、
ずっと動かずに一ヵ所に
い続けられればどんなに楽か」
という人は、少数派です(笑)

  

  

  





思い通りになることを便利と呼び、
やれることが制限されることを
不便と呼ぶとすると、
京都でユニークなガイドツアーを
実地している「ことぶら」は
不便なツアーで人を
惹きつけてます。




  

  

  
たとえば、参加したくても
苗字が田中でないと参加できない
「田中さんツアー」。




  

  

  
ツアー企画も田中さん、
ガイドも田中さん、
行き先も京都の田中神社など、
田中にまつわる場所です。




  

  

  
また、京都市の道路が
碁盤目状であることを利用した
「すごろく」のような
ツアーもあります。




  

  

  
参加者は、好きな方向には行けません。
交差点ではルーレットの目に従って
東西南北に進む方向が決まり、
次の交差点まで移動。




  

  

  
運が悪ければ、同じ交差点間を
行ったり来たり。
なぜこのツアーが人気なのか?
このツアーを見ていると、
旅行の目的地というのは
目的ではなく、
手段なのではないかと感じます。




  

  

  
知らない文化に触れる、
知らないところに行く、
などの「体験」が目的なのかなと。

目的地は手段であって、
本当の目的は「体験」すること。




  

  

  
富士山の山頂に辿り着くことが
目的というよりは、
その登山している過程にこそ
目的があるのかもしれない。




  

  

  
仕事の目的は、
「売上をあげること」ではなく、
仕事という体験を通して
成長や出会いや学びといった
「プロセス」なのかもしれない。




  

  

  
これだけ便利な時代に、
わざわざすごろくで
行ったり来たりしながら旅をする
というのは、面白い体験です。

そして、その不便さの中に
予期せぬ成果もあるのだと思います。

  

  

  

道を覚えたり、素敵なお店を発見したり。




  

  

  
仕事でも、効率重視で
サクサク進むのも良いけど、
意図的に遠回りする
余裕があるくらいだと
いいのかも。




  

  

  
もし、「どこでもドア」があったら、
それこそ「そこに行く」
という価値はもっと少なくなるのかな。




  

  

  
逆に、行く過程こそが
面白いということに、
もっと気がつくと思います^^




  

  

  
仕事や勉強も目標も、
そこに行くことの価値より、
そこに向かっていることの
価値に気づけたら、
もっと楽しめるかなと
私は思いました^^

  

  

  

posted by まめこ at 00:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする