2017年07月31日

【気分をよくすれば、貯金。気分を害すれば、借金】


貯金型タイプの人と
借金型タイプの人の違い。

簡単にいうと、貯金型は、
相手の期待値を超える人です。

借金型は、相手の要望値を
下まわる人です。





例えば、レストランへ行き、
千円を支払って千五百円分の
満足が得られたら、
そのお店は貯金型の商法です。




貯金をすれば、また来ようと
リピーターになってくれます。

リピーターがよい噂を流して、
ますます繁盛しますよね。




飲食店などでよくいわれている
「料理の味より人間の味」。

スタッフの人間力がものをいいます。




千円を支払って、五百円分の
満足しか得られなければ、
そのお店は借金型です。

借金をしてしまうと、
もう次はありません。

その上、悪い噂を流されてしまいます。




もし様々な面で借金を
し続けてしまうと、
親友だった人が友人になり、
友人だったのが知人になり、
知人だった人はただの人になり、
いつの間にか敵になってしまう
こともあります。




これは人、会社、
お店の見極め方だけではなく、
自分の生き方にも当てはまります。





人間は、放っておいたら
借金型(奪う・テイク)に
なってしまうそうです。

本来、動物は常に生命の危機に
さらされていて、
自己防衛本能が大変強いものです。


したがって、自分を守るために、
相手を攻めます。

さらに、危険や冒険を避ける
傾向にあります。




なので、人間が本能のみで
生きたなら、動物性が強くなり、
自己中心的になり、
人間関係がスムーズにいかないと
いうのが「普通」のことだといいます。




ではどうしたらよいのか?

そこで、「人間性」を意識する
必要があるのです。




人間性とは後天的なもので、
本能の「動物性」を
コントロールする力であったり、
常に向上心を持ったり、
理性、知性、言語、協調性、
愛情など学んでいく事によって高まります。




この「人間性」は、
元々備わっているものではありません。




かつて、インドで狼に
育てられた少女が発見され、
その少女は人間性が
ほとんどゼロだったという
報告もあります。




つまり、「人間性」とは
人とかかわることで生まれ、
育まれていくもので、
意識して努力して
身に付いていくのです。




そしてその人間性こそが
「与える・ギブ」といった
「貯金型」の人の特徴だったのです!




人としての繁盛も、お店の繁盛も、
会社の繁盛も、
この人間性の特徴である
「与える」思考が本当に
大切だと私は思います

posted by まめこ at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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